企業リスト作成ならソーシャル企業情報

ステータス管理や見込み管理が最重要!

リストを作成(ダウンロード)したら営業です。
その際、管理項目として上げられるものがステータス更新です。
一般的に法人営業であれば、下記3つの段取りで管理できます。

1. 未知/認知顧客データ
テレアポの企業リスト、インバウンドなど、資料請求した企業、問合せのあった企業リストなど
2. 見込み顧客データ
アポイントの訪問結果など
3. 既存顧客データ
導入顧客ごとのステータス管理

それぞれのデータがバラバラでは管理も大変です。
そこで一元管理に便利な仕組みとして、SFAと呼ばれる営業支援システムが存在します。
営業管理システムを使えば、どのステータスにいるものも全て1つのデータにまとめられます。

また、例えば事業体が小さい場合など、
検討の結果、3つの段階のデータを別々に取り扱った方が効率いい場合がありますので、
その際はエクセルでの管理もおすすめです。

ここでは、エクセルの管理の際に便利な操作(機能)について紹介します。

【エクセル管理】重複している企業情報の一元化

表に入力されたデータの中で、同じ企業が重複している場合、削除することができます。
全ての項目が同じ企業だけを削除することも、特定の項目だけが同じである企業を削除することもできます。

※※※ 注意:間違えて企業情報が削除されてしまう可能性があります。作業前にバックアップを取ることを推奨いたします。 ※※※

1. 重複を削除したいセルを選択している状態で、[データ] タブの [重複の削除]をクリックします。

(ソーシャル企業情報の場合は、「会社名」で重複チェックすることをおすすめいたします。)
※ただし、「会社名」が変更された場合などは別会社扱いとなります。

※①[データ]タブ / ②[重複の削除] / ③重複チェックする企業情報のセル

2.特定の項目が同じである企業を削除したい場合は、その項目だけにチェックを付けます。

重複削除 エクセル画面2

※「会社名」で重複チェックしたい場合は、「会社名」以外のチェックを外します。

3.重複している企業情報が削除されます。

重複削除 エクセル画面3

※ソーシャル企業情報では、1ヶ月に1回程度、データのクレンジングを行っています。時間をおいてダウンロードした場合、一部の企業情報が更新されている可能性も考えられます。

【エクセル管理】条件による絞込み

ダウンロードしたデータで、「従業員数規模」や「資本金規模」といった項目で絞込みを行うことができます。

1.エクセルのオートフィルタという機能を使います。

オートフィルタはエクセルシートの1行分を見出しとみなしますので、見出しにあたる2行目を選択します。

2.「ホーム」タブの「並び替えとフィルター」ボタンを押し、その中の「フィルター(F)」を選択します。

3.「従業員」のプルダウンを変更することにより、従業員数規模で絞込みを行うことができます。

4.「資本金」のプルダウンを変更することにより、従業員数規模/資本金規模と複数の条件で絞込みを行うこともできます。

もちろん、それ以外の項目で絞込みを行うこともできます。